「盲牌」麻雀用語の一つですが、


つまり盲目な状態、麻雀牌を見なくても、


指の腹の触った感覚だけで、どのような牌だか認識する技術です。


盲牌


麻雀を知っている人ならわかりますが、



この盲牌が出来るという事は熟練の手練れであり、



=麻雀の強者の可能性が高いという事です。






麻雀牌には表面が数字や漢字や図柄が彫り込んであるので、



指の腹で触ると、凹凸を感じる事ができます。





その凹凸で何が描かれているか判断するとなると、



それだけ麻雀牌を沢山触る機会がないと到底判断できないわけです。




ですのでそれだけ麻雀牌を触り続けた



=麻雀に時間を費やしている



=麻雀が強いという図式が成り立ちます。





最近では1万時間の法則という言葉がよく聞かれますが、




一つの事を1万時間費やすとその道のスぺシャリストになるという事ですが、



まさにこの現象の通りです。





1万時間の法則に関しては、書籍やネットに山ほど情報があるので、



ここでは割愛しますが、私もたしなむ程度に麻雀を打つことがありますが、



この盲牌ができるという事に憧れを抱いております。






なぜなら、なんか強そうでかっこいいからって単純な理由ですが・・・






とはいえ、やはり一朝一夕で身につく事はありません。





長い年月、あらゆる角度や様々な触り方で、麻雀牌がデータとして



記憶に蓄積され、段々イメージできてくるわけです。




私もなんとなく盲牌をできる牌と苦手な牌がありますが、



この牌じゃないかななんて、イメージできる時があります。





ピアノやギターなど楽器が弾けるようになるのも、



最初はどの指を動かそうかなんて意識的にやりながら、



気づいたら無意識で指が動くようになるなんて事は



経験した事もあるかと思います。






車の運転や自転車の運転なんかも同じです。






時間を費やせば必ず上達していきます、その上達具合の成長角度は



才能など人それぞれだとは思いますが、技術の蓄積としては必ず



上向いているわけです。






これは何も指先のテクニックだけの話ではなく、



目に見えない心の習慣や考え方も同じです。





考え方もトレーニングし続ければ、必ずいい変化を起こします。




優秀なパイロットは飛行機の計器類をパッと見ただけで、



通常時と常時での違和感を拾えるそうです。




とても優秀な経営者の方は決算書の数値をパッとみただけで、



どこに原因があり、経営状況の異常な部分がパッとわかるそうです。






盲牌における指の腹の感覚があらゆる所で発揮されるという事でしょう。






どうしても仕事の事などは、いきなり思うような結果に繋がらない事も多いし、



結果が出ない事で途中で挫折する事なんかも多々ありますが、



有意注意の意識を持っていれば、必ず上達しているハズです。





それを信じて、トレーニングし続ける、まずは必ずできるようになると



信じる事からが上達のスタートラインかもしれません。





麻雀牌を見ずに、盲牌で一発ツモってカッコよくあがりたいな~と



想いながら、時間を費やす事、つまりトレーニングする事の必要性を



改めて実感した次第です。






先程、時間を費やせば必ず成長すると書きました、



そして上達具合は人それぞれだと。





その上達具合の速さはどこからきているかと言えば、



「楽しんでやる」という事が何よりのエッセンスかと思います。






盲牌のトレーニングはできませんが、



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