こんにちは、トレセン名古屋鳥居です。




昨日は愛知県で朝から大雨と突風で

 

通勤がとても大変な状況でした。

 

夜中の内から相当風と大雨が吹いていたので、

 

これは、朝大変だな~と思っていたら、

 

案の定、駅までの道がアドベンチャーになりました。

 

 

家から出た瞬間から雨が横殴りで一瞬で

 

 

ビニール傘が骨折してしまいました。

 

とはいえ、駅までは行かないといけないわけで

 

そのままビニール傘の柄ではなく、傘に近い部分を持ち

 

防空頭巾をかぶるように駅まで進んでいきました。






 

 

 

※こんな感じ・・・

 

結構、電車の時間が迫っていたいので、

 

 

急ぎ足でいかないと間に合わない状況だったので、

 

塗れようが傘がボキボキになろうが、進むしかありません。

 

 

道中、右から左から突風がふきつけてくるので、

 

傘がひっくり返っては戻し、濡れて、ひっくり返しては戻し、濡れてを

 

しながら、今日は最悪だーと思いながら通勤しておりました。

 

 

5分ほどかけてようやく駅に到着するという所で、

 

 

当然、傘はもうボキボキで今まさに、

 

寿命を終えようとしている所でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、これ以上濡れたくなかったので、

 

 

歩みをゆっくりにしても、突風の向きにあわせて

 

身体を反転させながら、進んでいきました。

 

 

突風の風上に傘を向けて耐えしのぎ、

 

風が止んだら、進み、また突風が吹いたら

 

傘をその風上に向けてしのぐを繰り返していると、

 

 

止まって、進んでの繰り返しですが、

 

 

先程より傘にもダメージを与えず、

 

 

結果、スムーズに駅まで到着できました。

 

最初から、このように突風に身体を合わせて、

 

待っては進みを繰り返していたら、濡れずに

 

しかも多分電車に間に合ったな~と濡れて靴のぐちょぐちょ感を

 

感じながら、若干の後悔をしておりました。

 

 

この状況って、普段の仕事の中でも結構ある事だな~と

 

 

骨折傘をしまいながら感じておりました。

 

 

この悪天候のように、立ち向かってもどうにもならないような状況や

 

 

自分でとてもコントロールできないような状況に

 

 

真正面から突撃しても、どうにもならない事ってよくあると思います。

 

 

 

流れに逆らわず、状況なりに合わせて進んでいった方が、

 

 

結果うまく行ったように、状況を受け入れて流れに乗るというか、

 

逆らわない、その方がうまく行くのかなと。

 

 

悪天候のように自分では変えれない状況に

 

 

流れに逆らわず柔軟に対応する、それがある意味流れに乗るという事かもしれないな~と。

 

 

ボキボキ骨折傘の処理に困りつつ、周りを見渡すと、

 

同じようにボキボキになったビニール傘を持った人が何人もいました。

 

 

ただし、ビニール傘ではない、ちゃんとした傘(そこそこ高そうな傘)を

 

 

持っている人は、全く傘がノーダメージでもありました。

 

 

 

結果、そこそこの物は(ちゃんとした傘)そこそこの成果を発揮するんだな、

 

 

一本、ちゃんとした傘を買おうと思わせる朝でした。

 

 

ちゃんとした傘を用意して、突風に負けない朝に備える、

 

それも流れを自分で持ってくるという事かなとも思いました。

 

 

という事で、本格的な梅雨が始まりそうです。

 

 

 

皆様の雨の日の通勤にはご注意ください。

 

 

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