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虹って何色?

おはようございます、トレセン名古屋鳥居です。

 

先日、虹についての話で驚いた事がありました。。。

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それは海外では虹は7色では無いって事。

割と文化に関しては知っている気になっている、

アメリカでも一般的には6色との認識との事です。。。

ちなみにドイツでは5色

アフリカでは4色だそうです。

 

赤・オレンジ・黄色はひとくくりで見えてしまうのかもしれません。

かのニュートンさんが「7」は神聖な数字という事で

7色と発表したらしいが、それまで3色とか5色が通説だったようです。

 

日本でも昔は不吉の象徴だった時もあるとの事。

今では、庭の水やりに表れる虹でも

ちょっとラッキーなんて思いますが、

時代や地域によって本当に価値観や常識は変わるんだなー

と改めて感じたわけです。

 

ちなみに、虹が表れるという現象は、

太陽光線が雨などの水滴により光が屈折して

我々人間の目にも見えるという現象との事。

つまりは、普段は見えていないが、

虹(太陽光線)はいつでも有るって事ですね。


普段当たり前にある、太陽光線がとある条件を満たすと、

我々の目に飛び込んできますが、

それを7色とみるのか、6色と見るのか、5色とみるのか、

はたまた不吉と見るか、吉兆と見るか・・・

見る人次第でいかようにも、捉え方が変わってしまうという事。

 

そこに、

「どう見ても7色でしょうが!」というジャパニーズと

「ニジハ、ロクショクデース!」というアメリカンと

「不吉な、恐ろしや・・・」という古代日本人と

「お、虹ラッキー」という現代日本人とでは、

当然、こいつわかってねーな~って感情が湧いてきてしまいます。

 

結局、このわかってねーな~を解決するには、

アメリカンは6色に見えるんだな、と知る事と、

その考えを受容してあげる事で、

「へ~そいうう考え方もあるんですね~」で

解決していくんではないでしょうか。


外国の文化だと、「へ~そうなんだ~」に

そんなに抵抗はないかと思いますが、

同じ会社の同僚でも生まれた地域や育った地域、

世代によっても全く違う常識を信じている事なんて多々あります。

 

会社の上役と新入社員の世代、

20代前半と50代の人のイメージなんて違って当たり前、

そこをお互いが正しくて当然と思うと、

「今どきの若い者は・・・」なんて言葉に繋がっていくんでしょう。

かくいう私も先輩に夜の素敵な店を奢ってくれるのに、

断る後輩を全くもって意味がわかりませんでしたが・・・

だからこそ、他人に対してYESを出すという事、

そして、自分の意見もキチンと言えるように、

自分にYESを出す事。

そうして自分と他人の許容範囲を広げる事が、

器を大きくするという事でもあると思います。

 

器が大きい人が増える事が、

余裕のある社会を作り、

働く事が楽しくなるんではないでしょうか。

 

今日もどこかで、きっと虹が表れていると思いますが、

自分なりの素敵な虹を見てください!(キリっ)

 

自分にもYES、他人にもYESを出すには

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