【名古屋初!次代のリーダーを育成するトレーニングセンター】トレセン名古屋のセミナーは、リーダーに必要なスキルとマインドを学び、励ましのコミュニケーション・サーバントリーダーシップを中心としたトレーニングシステムです。
トレセンBLOG

Monthly Archives: 2月 2017

衝撃のアンケート

以前にいただいたお話で就職活動中の求人者と

 

 


社会人に向けて1日セミナー講師をする機会がありました。

 

 

 

なかなか、受講者さんの反応も良くその日の

 

 


セミナー終了後は「やったったぜ~」という達成感に

 

 


包まれ帰路につきました。
 

 

 

 

後日アンケート結果を主催者様より、

 

 


頂いたのですが、その後の仕事にとても励みになる事が、

 

 


このように書いてありました。

 

 

 

「講師の方のイキイキとした話し方が良かった」

 

 FullSizeRender

 

他にも好意的な内容が書いてあったのですが、

 

 


私のハートにガッツリ突き刺さった回答がこの文章でした。

 

 

 

何かを伝えるという事をしていると、

 

 


どうしても相手のリアクションや評価が気になります。

 

 

 

誰しもが経験があると思いますが。

 

 

 


確かに、この日のセミナーは好きな事を話して、

 

 


あっという間に終了時間となったのですが、

 

 

 
それは誰よりも自分が楽しかったからなんだな~と

 

 


後でしみじみ実感したわけです。

 

 

 

これを機に自分がまずは楽しんでやることが、

 

 


相手に喜んでもらう一番なんだな~と

 

 

 


大前提としてまずは自分が楽しむ、

 

 

 

 

その先に周りの人の楽しい、嬉しいがあるんだと、

 

 

 

 

深~い気づきをこのアンケートから得たわけです。

 

 

 

 


他人の評価はもちろん大事ですが、
 

 

 

そこに捉われ過ぎて、自分が楽しめなかったら、

 

 

いい仕事ができるわけないですからね。

 

 

 

 

いかなる時も楽しくなるような工夫をしていく。

 

 kllhh

 

 

そうなるように考える事をまた楽しむ。

 

 

 

 

そう言うと「仕事はそんな甘いもんじゃない!」と

 

 

 

 

過去の自分ならなんとなく否定していていたような気がしますが、

 

 

 

 

「仕事は甘いもんじゃない」と思うのか
 

 

 

 

「仕事は楽しむもんだ」と思うのか

 

 

 

 

結果として「甘いもんじゃないな~」という結果になるのか
 

 

 

 

「楽しかったな~」という結果になるのか、
 

 

 

 

最初にどんなマインドをセットするかで大きくかわるなと、
 

 

 

 

身を持って体感したわけです。

 

 

 


これも人それぞれの選択肢ですので、

 

 

 

 正解・不正解はある話ではないですが、

 

 

 

「仕事は楽しむもんだ」と
 

 

 

 

そんな働き方をしよう~と思わせてくれた
 

 

 

 

エピソードでした。

 

 

 

 


それでは、どうやったら楽しめるようになるか・・・
 

 

 

 

そんな考え方を手に入れたい方は・・・


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

アメリカじゃんけん

突然ですが、皆さんご存知でしょうか?

 

「アメリカじゃんけん」というじゃんけんを。

 

 


ただ単にジャパニーズじゃんけんを普通に「グー・チョキ・パー」を

 

 

「Rock(岩)-paper(紙)-scissors(ハサミ)」と言い換えた訳ではなく、

 


単純にじゃんけんで負けた方が勝ちというルールのじゃんけんです。

 

 

 

「アメリカ~♪じゃんけん、負けたが勝ちよ~♪じゃんけん、ポン!」

 

 

いうフレーズの後に普通にじゃんけんするだけですが。

 

 


最近、娘たちが保育園でやってるという事で、

 

 

その謎のじゃんけんを知った次第であります。

 

 

 

 


調べると、色々な地域でさかさまじゃんけんとか、

 

 

大阪じゃんけんとか言うみたいですが、

 

 

要は負けた方が勝ちってルールです。

 

 

 

 


最近では、TVで男気じゃんけんなる、

 

 

勝負運と男気と支払い能力が試される、

 

 

エグイじゃんけんが有名な所です。

 

 

 


またそれとは違う自由の国アメリカの名を冠した

 

 

「アメリカじゃんけん」にとある気づきを得たので、

 

 

ご紹介させていただきます。

 

 

 

 


このじゃんけんをする時の詠唱とでもいうのか、

 

 

「負けたが勝ちよ~♪」のフレーズなかなか深い事言うねって

 

 

話なんですが。

 

 

 

 

我々、普通は「勝ち」「負け」という事に対して

 

 

「勝ち」という側面だけに「価値」を感じて、

 

 

「負け」問う事に対してはいけない事や悪い事という

 

 

認識でいるかと思います。

 

 

 

 

もちろん、勝負事などで「勝ち」になったら嬉しいし、

 

 

「負け」たら悔しいし、悲しいし、自分にガッカリしてしまう

 

 

なんて事はだれしもが経験している事ではないでーしょか。

 

 

 

 

でもこのアメリカじゃんけんのルールって、

 

 

実際、身の回りでもこう思える事って沢山ある気がします。

 

 

 

 

例えば、「負けた」事で気が付いた事、悔しかった気持ちが、

 

 

 

引き金になって、奮起できた、もっと上手にできるようになったとか。

 

 

 

 

「勝ち」という経験からも沢山の物を手に入れる事ができるし、

 

 

「負け」という経験からも沢山の物を手に入れる事ができていると思います。

 

 

 

 

「勝ち」という経験をした人は「負け」から得れる物を経験できません。

 

 

 

「負け」という経験をした人は「勝ち」から得れる物を経験できません。

 

 

 

ですので、両者ともなにかしらの経験という「価値」は得れているわけです。

 

 

 

 

みんだ大好きス〇ムダンクのワンシーンでも、こんなシーンがありました。

 

 

負けたことがあるというのが_いつか大きな財産になる

 

 


そりゃ、誰だって「勝ち」の経験の方が嬉しいし、わざわざ「負け」の

 

 

経験を手に入れようと「負け」る人は居ないと思いますが、

 

 

「勝ち」「負け」でも何かしらの経験を得れているわけですので、

 

 

その後の解釈の仕方・捉え方・考え方次第だな~と。

 

 

 

 


勝っても負けても「経験」という「価値=勝ち」は手に入れているというこの図式。

 

 

 


つまり、我々はどっちの結果に転がろうと「価値=勝ち」は手にしている

 

 

 

そう思うと少し、失敗の恐怖や「負け」への嫌悪感も

 

 

変わってくるかと思います。

 

 

 

 

そんな事をこのアメリカじゃんけんから気づいたわけです。

 

 

 

 


深いぜ・・・アメリカじゃんけん・・・

 

 

 

「勝ち」の時は普通のじゃんけん的に喜び、

 

 

「負け」の時はアメリカじゃんけん的に喜ぶ

 

 

 

 

「負けたら勝ちよ~♪」ってじゃんけんなら負けて「ズコー」で

 

 


済みますが、色々な勝負事や自分のチャレンジの中での「負け」だと、

 

 

なかなか「負けたら勝ち」って思えないと思います。

 

 

 

 


そんな時はアメリカじゃんけんを思い出して、

 

 

「負けた勝ちよ~♪」と発想転換して切り替えていきましょう!


そんなアメリカじゃんけん的な考え方・捉え方をするためには・・・


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

カレー屋にいけばカレーのニオイがつく

先日、後輩君と営業帰りにとあるカレー屋でランチをしてから帰った時の話です。


カレー



そのお店、とってもルウが濃厚で



まさに二日目の朝冷蔵庫から出したばかりの



ゴッテリとした感じで、



個人的にとても大好きなカレー屋さんなんです。


いつものようにカレーを食べて、



満腹感とカレーの美味しさによる充実感を持って



お店をでました。






今日もご飯が美味しいなと思いながら、



午後からの予定を済ませ、



自社に帰って18時頃、




同僚の女の子に質問をされたのです。




「鳥居さん、お昼何食べました?」



「んっ?」


と思いましたが、



「やべーニンニク臭かったかな・・・」


と思いましたが、



そいうや、ニンニクなんて食べてないしな~と思いながら、



「カレー」だけどと答えたら、



「やっぱり!」とその女の子。




「どおりでカレー臭いと思った!」と。





ドオリデカレークサイトオモッタ・・・




OH~あの大好きなカレー屋さん、



結構行ってたけど、



その後いつもカレーの匂いを放っていたとは・・・





と、ちょっと恥ずかしかったのですが、



後輩君も同様の匂いを放っていたらしく、



笑い話で済んだのですが、ちょっと今後は気を付けなきゃと思った次第です。




なんて反省を脳内でしていたのですが、



このランチに食べたカレー、夕ご飯前の時間になっても、



匂いとして存在感を放っていたわけです。





そりゃ、焼き肉屋けば服に匂いがつくなんて、



当たり前の事ですし、スパイシーなお店や脂やニンニクが



沢山使ってある店いけば、当然意識する話だと思います。



(今回はその自覚が無かったわけですが・・・)




で、これって食べ物だと当たり前な話だし、



匂いという目に見えないものでも



意識したり、気を付けている話だと思いますが、



気持ちや感情面でも全く同じ事が言えるな~と実感したわけです。





カレー臭い状況の中。





自分が好きな事の集まりや、私で言うと経営者の勉強会など、



自分より凄いな~とか参考にしたいな~と思っているような集まりや、



人などと会うと、その人達の温度感や熱気や情熱とかって確実に



影響を受けるし、一言で言えば「ほだされる」って状態になります。





カレー臭いお店に行けば、カレーの匂いが服についちゃうように、



ニンニク臭いお店に行けば、ニンニクの匂いがついちゃうように、




やる気がある集団の中にいけば、やる気がの火が飛び火しますし、



憧れの人や上手くいっている人に会いに行けば、




その憧れている部分や上手くいっている要素を実感できる




その匂いの元にいけば、その匂いがつくように、



望むもが欲しければ、それがある所に行く事が一番だな~

 

 

という事だと思ったわけです。




匂いとやる気や情熱って同じ目に見えない物でも、



科学的には別物じゃんっと言われたらそれまでですけど。






とはいえ、結局行動を起こさない事には変わりはないので、



望むものに向かって行動する、そんな一歩を踏み出す必要性を



カレー臭い中、実感したという話でした。




そんな一歩を踏み出すための勇気や考え方を磨くためには・・・


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

クンフーセンター名古屋

トレセン名古屋の鳥居です。



実は最近、上の娘ちゃんが友達の影響という事もあり、


なんと空手を始めたいと言い出し、実際に体験入門して、


空手を始める事となりました。




親として自分の子供が自発的にこれをやりたいといって



始める事なので、嬉しい反面、



近い将来パパより強くなっちゃうな~と(肉体的にも精神的にも)



焦ちゃったりもするわけだが、最近の世の中を考えると、



女の子が空手をするという事は、個人的にはとても嬉しく感じております。




空手 = 強い・たくましいというイメージは一般的にあると思いますが、



ジャッキー・チェン世代の自分としては、空手や拳法といったものに



物凄~く憧れを持っていたりもします。




小中学校の時なんかは、土曜日にジャッキーの映画が放送されようもんなら、



月曜日の放課中なんかは、男どもはみんなジャッキー気取りだったような



甘酸っぱい思い出がいっぱいなわけです。



hHlwm
















まあ、なので空手の話をしておりますが、正確にはカンフーという物に



ワクワクしたんですが、そもそもこのカンフーという言葉。




英語表記で Kung-fu と書かれ、英語読みされたカンフーが世界的に



中国武術一般の総称として広まったとの事です。wikiによると。






私も幼少時代に「イー・アル・カンフー」というファミコンソフトの



影響でカンフー=アチョーとうイメージが



すっかり潜在意識にすり込みまくられております。



ダウンロード













しかし、実際にはカンフーという言葉漢字で書くと「功夫」と書きますが、



元々の意味としては「練習・鍛錬・訓練の蓄積」という意味が



功夫の本当の意味との事。



まさか、クンフーってアチョーのイメージでしたが、


「訓練・鍛錬」しいては


トレーニングという意味だったとは・・・




ある意味幣社はトレーニングするセンターとしてトレセン名古屋という企業名を



クンフーセンターといい変えてもいいかもしれません。



変えませんが。



とはいえ言葉のイメージって面白いもので、例えば私は努力しようと言われると



キツイ想いをする、苦しい思いをして乗り越えるなんてイメージを連想しがちですので、



努力しなさいと言われると、

 

一呼吸して、気合を入れないと中々動き出せなかったりします。

 


ところが、これも私の場合ですが、功夫と置き換えると、



何か強くなれるなんてイメージに変わってきて修行したくなる感じとして、



モチベーションがあがったりもします。





それは幼き頃のジャッキーのイメージを連想するからだと思います。




自分が苦手としている事や嫌いと捉えている物、



それを避けて進める時はいいですが、乗り越えていかなければいけない時の方が



多いんじゃないかなと。





ものの見方一つで自分の世界は良くも悪くも変わります。



人によってその解釈の仕方は様々だと思うので、



この見方・捉え方を変えてみる事、変える事自体を



楽しんでいければな~と思います。





昔、トレセン名古屋の受講生の方で、



通勤中にスーツに鳥フン落とされて、



「なんて日だっ!朝からやってられるか!」ではなく、



「こりゃあかん、今日は休めという事だな、ラッキ―!」といって



その日、仕事休んじゃったよ!ハハハーという方がおりました。




仕事をサボったという事は、賛否両論あるとは思いますが、



なんて強者だと関心してしまいました。





捉え方次第で、いい気分にも悪い気分にもなれるという事。


娘ちゃんの空手の話からこんな事を思った次第です。




という事で、今日も功夫にはげみたいと思います。




見方・捉え方を功夫したいという方は

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

弱い犬程よく吠えるキャンキャン

本日のタイトル「弱い犬ほどよく吠える」って諺。



誰でも一度は聞いた事があると思います。




実力のないもの程、キャンキャン吠えるって事ですが、


本物の実力者はドンっと構えているので、そりゃそーだと思います。



が。





私が中学生の頃、尾崎豊というおっとこ前なアーティストがおりました。


「尾崎豊」の画像検索結果




ご存知の方も多いと思いますが、既に天に召されてまして、



だからこそ、今でもカリスマ的な人気があるわけですが。




その尾崎のLIVEアルバムの中のMCで、



「弱い犬程よく吠えるっていうけど、吠えないよりはマシだぜ~」的なMCが



ありまして、当時は尾崎カッケ~と思っていましたが、



心のどこかでは、でも吠えずにドンっとしてた方が格好いいよなっと思ってました。





それから、随分時はたち、私も38歳という年齢になり、



尾崎的にいうと17歳の地図が2周以上まわってしまったわけですが、



最近になってフッとこの尾崎のMCをなんだか思い出す事があったわけです。





なかなか、大人になるとカッコつけて本音を隠したり、



ドンと構えたふりをしている事が多いな~と、



もちろん、負け犬の遠吠えのようにキャンキャン言っていては



ダメだと思いますが、自分自身の気持ちに蓋をしたり、



嘘ついた状態でドンっと構えているふりしてもカッコ悪いなと。





弱い犬と思われてもガムシャラにやる、それがキャンキャン言って



いるように見えても、自分にとって大事な事であれば、



ワンワン・キャンキャン・ピーピー言った方が、



よっぽどカッコつけてるよりマシだなと・・・





当時の尾崎より10歳以上年齢は上になってしまったが、



改めて気づかされたわけでした。




ありのまま~の姿見せるのよ~と某アナと雪の女王でも



歌われておりましたが、出来てる、強い部分だけを



受け入れるのではなく、キャンキャン弱い自分も受け入れる。





それが素直さという事にも繋がるし、



前を向く時の大前提ではないでしょうーか。





憧れの人や、既に先に行っているような方を見ると、



ついつい自分と比較して焦ったり、自分を責めたり、



でもばれないようにカッコつけてみたりと、



誰しもがやってしまう事も多いと思いますが、



この尾崎のMCに見習って弱かろうが、カッコ悪かろーが、



吠えていきたいなと思った次第です。





色々トレーニングしていくと、



気づきや発見があり、そんな状況が少しづつですが、



人生を楽しめる「考え方」として身につくと思います。



最近、お客さんからの感想やお声として、


そういったご感想をいただける事も増えた事が嬉しくもあり、


今後もそんなトレーニングの場としてありたいと思います。


そんなトレーニングをしたいという方は・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

1 2 »
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.