【名古屋初!次代のリーダーを育成するトレーニングセンター】トレセン名古屋のセミナーは、リーダーに必要なスキルとマインドを学び、励ましのコミュニケーション・サーバントリーダーシップを中心としたトレーニングシステムです。
トレセンBLOG

Monthly Archives: 8月 2016

8月31日は野菜の日

おはようございます、トレセン名古屋鳥居です。


本日は8月31日、そう野菜の日です。


世間的には夏休み最後の日という認識ですが、

野菜の日でもあります。

※もちろん、そのまま831の頃からやさいの日です。


とはいえ世の多くの小中高生は野菜の日とか

どうでもよく明日から始まる、

新学期に戦々恐々としているかと思います。


私は幼少期の頃、9月1日は半ドン(昼までの学校)だったので、

そんなに9月1日は嫌ではなく、むしろ6時限目までの

フルスケジュールで授業が始まる日が憂鬱だった記憶があります。


そんな個人的な感想は置いといて、

社会人もサザエさん症候群やブルーマンデーという言葉があるように、

休み明けの月曜日から始まる仕事が憂鬱という社会人も結構多いと思います。


学生からすると、そのサザエさん症候群の集大成が8月31日という事ですが、

宿題をやっていようと、やってなかろうと翌日から仕事や勉強するという

日常に戻る事がしんどいという事でしょう。


残念な事にメンタルヘルスの状態があまり芳しくない日本でも

9月1日の学生の自殺者はとても多いというデータもあります。


2学期が楽しみで仕方がない、月曜日が楽しみと思う方法は

ネットで調べても様々なアイデアや成功事例として出てきますが、

自分に合うかは人それぞれですし、結局そんな方法を

試せるような心境であれば、そんなに重症ではないかとも思えます。


結局は日頃からの捉え方つまり「心の習慣」が全てだと思います。


そう思えるように好きな事を仕事にしよう、

楽しい事を予定に入れようといった言葉をよく目にします。


「心の習慣」という事で8月31日に思い立っても、

すぐに習慣化できているわけないので、感情はおっつかないと言った所でしょうか。


このブログでも、だからトレーニングの必要性、

普段からの訓練をお伝えしていますが、

本日は奇しくも野菜の日という事で、

野菜的な観点で心の習慣化のお手伝いをさせていただきます。


心の習慣と書きましたが、そもそも心はどこにあるのか、

心臓?脳?様々な意見や学説はあるかと思いますが、

世間一般的には脳という認識が一般的ではないでしょうか?


最近の研究では「腸」が脳やはたまた心にもとても影響しているという

説がとても注目を集めています。


「腸内フローラ」という言葉もTVの特集などでも非常に目にする機会が

増えたように腸内細菌の働きが心に関係しているという事です。

8月31日は野菜の日

昔からある慣用句や諺でも、


「腹がたつ 」


「腹を割る 」


「腹をくくる」


「腹を決める」


「腹黒い」


「腹に据えかねる」


「腑に落ちる」


「腸煮え繰り返る」


「断腸の思い」


など、感情とお腹(腸)が密接に繋がっている表現は多くあります。


脳の専門家でも腸内フローラの研究者でもありませんし、

これからもそういった研究者になる事はないと思うので、

科学的根拠や医学的根拠は全く語れませんが

古くからある格言や、諺などはそれなりの理由や信憑性を信じていますので、

腸が密接に関係しているという事はある意味理に適っていると思います。



実際にストレスがかかると、胃が痛くなったり

お腹が下ったり、身体症状として、

お腹と感情の関連を感じたことはあるんじゃないでしょうか?


という事で「心の習慣化」の鍛え方として、

捉え方や自分の言葉を意識するという事も大いに大切ですが、

腸に影響のある食事を意識するという事もかなり大事な事だと思います。


そこで本日の主役である野菜に注目です。


どんな野菜が良いとか悪いとか、諸説様々あります。


ネットを使えば様々な意見が出てきます、

○○が腸にいいというデータもあれば、

悪いというデータもあります。


なので本当に自分の腸に必要なものは何だろうと自分自身で

納得のいく答えを探して、自分なり試してみる事が大事かと思います。


そんな中でも発酵食品の豆腐や納豆や漬物など植物性の物や

海藻など(野菜じゃないけど・・・)が、日本人には良いと言われています。


昔からの日本人が摂取していた食事、その環境が我々にも

引き継がれているわけなので、こちらも理にかなっているかと思います。


心と身体は密接に関係しています。


身体を構成する要素の食事、その食事が心にも影響を与えているという事に

異論がある人は少ないかと思います。


実際にジャンクフードが世の中に浸透してきてから、

メンタルヘルスの悪化も正比例で増えております。


本日、野菜の日をきっかけにご自身の食生活を見直す事が

8月31日や月曜日を前向き考えれる心の習慣の第一歩にしてください!


心の習慣を鍛えたいと言う方は・・・


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

サライ

おはようございます、トレセン名古屋鳥居です。


先日、毎年恒例の24時間テレビが放送されておりました。


個人的には、毎年芸能人の方が24時間走りづける事で、

一体どんな意味があるのか理解できていないのですが、

最後のフィナーレでかかる「サライ」はいい歌だな~と

思っております。


「桜吹雪の~♪サライの空へ~♪」

サライ


このフレーズと共に黄色Tシャツで

熱唱している姿は誰でも一度は見た事があるんじゃないでしょうか。


さてそもそもサライの空へ~のサライって何だっていうお話です。


サライは24時間テレビ内で制作された楽曲ですが、

サライという言葉には「宿(または家)」「ふるさと」といった意味が

込められており「心の中のオアシス」という解釈もされているようです。


オアシスで桜吹雪って、砂漠と桜って成り立つの?

なんてツッコミはさておき、心のオアシスという言葉。


心のやすらぎっていう捉え方も出来るかと思います。


砂漠と言う乾いた環境の中で、渇きを満たしてくれる水たまり。


それがオアシス。

砂漠のオアシス


砂漠で遭難した事はありませんが、一面砂の海で歩き続け、

そこに水辺を見かけたら、きっとなんと有難いんだと感動すら覚えるでしょう。


それがオアシスの魅力ですが、問題は渇きを満たしてくれるには、

渇きを提供してくれる砂漠が必要という事です。


喉を潤すには、喉の渇きが必要です、

喉が潤っている状態で、水を美味しいとか、有難いと思わないでしょう。


我々、トレセン名古屋の講座にも「ポジティブシンキング講座」という

講座がございますが、言葉尻だけを捉えると、

ポジティブは○、ネガティブは×という両極端に捉えてしまがちです。


ネガティブな要因と思われる事は多々ありますが、

見る人によってポジティブ、ネガティブは感じ方が違いますし、

生きていればネガティブな状況という事は避けて通れません。


それをネガティブな状況や気持ちが×、ダメという解釈をすると、

上手く出来なかった事や、自分にどんどんダメ出ししてしまい、

またダメ出ししている自分にも更に、またネガティブに考えてしまったとして、

自分を責める悪循環が発生してしまうでしょう・・・


星座占いでも、自分の星座が12位になった事が無いなんて人はいないはずです。


大事な事はネガティブな気持ちや自分を受け入れて、

じゃ自分はどうするの?と前を見る事です。


その為にもネガティブな状況や感情は必要な感情です。


嫌な状況があるから、好ましい状況の有難さを実感できる、

24時間365日、好ましい状況続きだったら、その状況になれて

いずれ有難いと思えなくなるでしょう。


空腹は最高のスパイスという事もあるように、

ネガティブな状況とは有り難さや・喜びを感じるために

必要なエッセンスです。


ネガティブな状況や自分を受け入れて、

ポジティブな状況や自分を思い描く。


それが楽しく日々を過ごす為の考え方ではないでしょうか。


ネガティブな状況が発生したら、

砂漠のオアシス、つまりサライを思い出してみましょう。


きっと砂漠(ネガティブな状況)を受け入れる事ができると思います。

この砂漠があるから、オアシスがありがたいと。


サライの空を桜吹雪でいっぱいにしたいという方は・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

日本は金の産出国!?

「日本は金の産出国!?」

日本は金の産出国

おはようございます、トレセン名古屋鳥居です。


連日、日本のメダルラッシュで湧いておりますね。


日本も大量の金メダルを獲得していますが、

実際金メダルの内訳は銀メダルに金をコーティングして

成分的にはほぼ銀メダルだそうです。


金メダルの金の量は全体の1%位との事。


そりゃあのメダルの全部がGOLDだったら、

とんでもない金額ですよね。


さてリオが終われば、次は我が国での東京オリンピックです。


今、東京オリンピック(パラリンピックを含む)のメダルを

廃棄されたスマホや携帯から作ろうとする試みが始まっているそうです。


前回のロンドンオリンピックでのメダルで使われた金属は

金9.6kg、銀1210kg、銅700kg。


2014年に日本国内の廃家電の回収で得た金属の量がなんと、

金143kg、銀1566kg、銅が1112トン(銅多いな・・・)


そう、廃家電からでた金属で計算上はメダルを生産可能なんだそうです。

銅メダルは参加賞でばらまける位作れそう。。。


冒頭のタイトルであるように、

実際日本は世界有数の「都市鉱山」との事。


なんとその量、世界の金の埋蔵量の16%、銀は22%にもなるそう・・・

都市鉱山とは、こういった金属を含む廃家電を鉱山資源とみなした表現の事。


日本=資源が乏しい

こんなイメージが定着してますが、都市鉱山としては世界有数であり、

海底にあるメタンハイドレードなんかは山ほどあるとか・・・


常識に捕らわれず、あらゆる可能性を模索すれば、

有る所にはあるって事でもあると思います。


廃棄物の中、海の中、土の中、山の中、○○の中etc・・・


あの人は良いよな、恵まれていて。


あの人は上司に気に入られているから。


あの人は容姿が優れているから。


あの人は家柄がいいから。


よくこんな言葉を聞くし、自分でも思ってしまう事もある訳です。


そんな無い物ねだりするのでは無く、

自分自身や自分の周囲を「有る」という視点で見ればきっと色々見えてくるかと思います。


そう、私のiPhoneちゃんにも金が眠っているわけですから。


「有る」視点で見れば、自分の中のGOLDにも気づけるハズ!


ある視点を鍛えたい!という方は

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

トイレの落書き

トイレの落書き

トイレの落書き

おはようございます、トレセン名古屋鳥居です。


先日、私の大好きなアーティストの作品に

こんな一文があった。

「街のトイレの落書きがが減ったらしい」

原因はインターネットの普及らしい。

高校生位までは、公園のトイレとかユ○ーなどの

スーパーのトイレでも、色々な悪口やちょっとエッチな落書きが

沢山書かれていた記憶がある。


消しても消しても、次々と落書きが上書きされるから、

最後はどこも、落書きされ放題で放置されていた

トイレがいっぱいあった。


どうやら、その大部分がネットに移行してしまったようだ。

つまりネットに書かれてる一部は便所の落書きと言える。
(※全部ではないです)


なるほど、一理あるな~と思いながら、

その情報もインターネットで見ている自分が居たり・・・


かたや、インターネットはちょっとした調べ物から、

お買い物、はたまたSNSなんかは久々の友人と再会する機会も

くれたりと非常にありがく便利な存在でもある。


自分が満たされていないような状況だと、

インターネットを見ていても、

おのずとネガティブな情報に目が行き、

自分とは関係ない事で腹が立ったり批判的なスイッチが入る。


逆に、自分が満たされている時なんかは

他人の活躍やキラキラしている投稿なんかも

暖かく受け入れれる、よし自分もやるぞってな感じで、

モチベーションにもなったりする。


結局は、同じ状況でも捉える側が

どのような気分でその状況を受け取るかという事なんだろう。


だから、自分を満たす事を意識する事が、

起こる出来事をいいように解釈する為に必然とも言える。


では、どのように自分を満たすかといったら、

物事のプラスの側面を見ていく事だと思う。


インターネットをプラスの側面でみれば、

世の中を便利に世界を繋げたツール。


インターネットをマイナスの側面でみれば、

世の中を狭くした便所の落書きツール。


イライラしたり、自分が満たされてないな~と

感じたら先日の「ありな~ぜ」

是非思い出してください!


きっとプラスの側面で捉える事ができますよ!



発想転換できる「考え方」を鍛えたい!という方は

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

ありな~ぜの法則

「ありな~ぜの法則」

おはようございます、トレセン名古屋鳥居です。

本日は簡単に目の前の嫌な現実に

感謝をする方法をお伝えいたします。


日々生きているといい事や嫌な事が

沢山目の前に現れると思います。


そんな時に発想転換する事がとても大事なんて事は

誰もがわかっている事だと思いますが、

なかなか目の前の現実が嫌な状況だと、

プラスに解釈する事は心が拒否してしまいますね。


そこで、本日は簡単に目の前の状況が

嫌な事から有難いな~自分の為に必要な出来事だな~と

思えるような方法をひとつ。


それは、嫌だな~と感じた時に、

まずは無理やりでも「ありがとう!~なぜなら・・・」

自分に問いかけてみてください。


目の前の現状に「ありがとう!」と言い、

その後に「なぜなら・・・」とつけると、

脳が勝手にありがたいと思える理由を考え始めます。


嫌な状況を感謝する状況に変換する発想転換法。


名を冠して「ありがとう」+「なぜなら」で

「ありな~ぜの法則」

ありなーぜの法則

※アリナーゼはにんにくや玉ねぎに入っている
 酵素の一種ですが、この話とは全く関係ありません。


発想転換する為に、必要な事のひとつとして

「現状を受容」する必要性があります。


雨が降っている状況が嫌な事なら、

その雨が降っているという事実を受け止めて、

その中でどうするかを考えていくしかありません。


何か儀式めいた事をして、生贄でも捧げて

お祈りすればひょっとしたら雨は止むかもしれませんが、

そんな事してたら、職務質問されてしまうでしょう。


失う物が大きすぎます・・・


「上司に怒られた・・・」腹も立つし、悲しかったり

悔しかったりするでしょうが、怒られた事実を

変える事もできません。


結局、その事実を受け入れてどのように考えるか、

この一点に尽きるかと思います。


「ありがとう」という言葉は、

必然的に現状を受容する言葉です、

そしてあるがままの状況に感謝する事に繋がります。


後は、なぜならをつけると理由がでてきます。


過去を振り返ると、嫌だった出来事やピンチだった状況も

全て今の自分に必要な状況だったと思える事は多いのでは

ないでしょうか?


とういう事は今起きている嫌な状況も、

今の自分に必要なありがたい状況という事になります。


そうは言っても、いざ目の間に嫌な状況が表れると、

愚痴や悪口が顔を出します。


そんな時に是非、「ありな~ぜ」

自分に唱えてみましょう!


※「てじな~にゃ」の語呂で唱えると覚えやすかったり、

  やすくなかったり・・・


きっと嫌な現状が前向きに捉える事ができますよ!


発想転換できる「考え方」を鍛えたい!という方は

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

月額5,000円からトレセン名古屋の定額制トレーニング

TOP

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.