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Monthly Archives: 7月 2016

カウント2.9精神

カウント2.9秒という状況をご存知でしょうか?

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プロレスにおける、

カウント3が入るか入らないかの状態から逃れる事を言います。


プロレスの勝敗は、両肩がマットに3秒ついた状態を

レフりーに3カウントされた時点が負けが決まってしまいます。

(他、反則負けやギブアップ等もありますが割愛)


レフリーが3カウントをマットに叩く直前に、

相手を跳ね返して難を逃れる時に、実況の人が

「カウント2.9」なんて表現をよくします。


なので、3カウントが入るか入らないかの一瞬で、

切り返すと会場は大いに盛り上がるわけです。


プロレスは受けの美学なんて言葉もあるスポーツですが、

見る人からみればショーだとか、

心無い言葉で言うと「やらせ」なんて表現をされる事があります。


プロレスの美学として、相手を技を受けきって

それでも最後に自分が勝つという美学がございます。


なので、ボクシングや総合格闘技のように、

一瞬でKOや一方的にボロボロにやられるといった事はまずありえません。


お互いの技を正面から受けとめ、

それでも最後に俺が勝つという精神の持ち主に

勝利がおとずれます。


その最後に俺が勝つという精神が、

カウント2.9の興奮と感動に繋がります。


カウント2.9も実際に実況の人が

2.9秒ジャストを計っているわけではありません。


レフリーもきっと起き上がってくるだろう、

起き上る姿勢を見せるまでギリギリまで

粘ってあげようという思いでマットを叩いているのです。


レスラーの少しでも起き上がろうという、

あきらめない姿勢がある限り、

2.9秒で止めてくれるといっても過言ではないでしょう。


我々の日常生活でも、気分が落ちるときもあれば、

これはダメだ~とギブアップしたくなる事は多々あると思います。


むしろ自分でスリーカウント叩いてしまうなんて事もあると思います。


でも、起き上がる姿勢を持ち続ければ、

カウントは2.9秒で止まってくれるハズです。


お仕事をしていると、納期や期限や数字はきっても切り離せません。


大ピンチの時こそ、ここがカウント2.9なんだと思う事が

次のチャンスを呼び込む事になるのではないでしょうか。


もう、ここまでか・・・


まだ、ここからだ・・・


同じ0.1秒をどちらで捉えるか、

カウント2.9精神でいきたいものです。


ピンチの時ほど、

まだまだカウント2.9を唱えましょう!


必ずレフリーは待ってくれるハズです!



とはいえ、どうやってそんな気持ちを鍛えればいいの~という方は

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