【名古屋初!次代のリーダーを育成するトレーニングセンター】トレセン名古屋のセミナーは、リーダーに必要なスキルとマインドを学び、励ましのコミュニケーション・サーバントリーダーシップを中心としたトレーニングシステムです。
トレセンBLOG

Monthly Archives: 6月 2016

馬鹿は死んでも治らない

先日、後輩と話をしていて、

若干馬鹿にされた事がありまして、

カチンときた時のお話です。

「先輩、本当に馬鹿ですね・・・」と

馬鹿

「・・・・・・・」


馬鹿という単語で慣用句は多々ありますが、

【馬鹿は死んでもならない】

【馬鹿につける薬はない】


この上記、

というこは馬鹿に救いの手は無いってこでしょうか・・・


随分、残念なお知らせです。


馬鹿の反対語は利口との事。


という事は、生まれつき利口ではなく、

馬鹿として生まれ、もしくは馬鹿というダークサイドに

堕ちてしまった人間は救いようがないものでしょうか・・・


でも、ここでそもそもの話ですが、


馬鹿はいけない事なんでしょうか・・・?

馬鹿にまつわる言葉は他にもあります。


火事場の馬鹿力なんて言葉は、ある種いい言葉です。


馬鹿は風邪をひかない、

なんてのも、風邪ひかない人をからかう時によく耳しますが、

ある意味、健康的って事ですよね。


言葉の語源は、風邪を引いた事にも気づかない程

鈍いという事らしいのですが、

しょっちゅう風邪ひいて自身と周囲も困るよりは、

よっぽどいいんじゃないかと。


逆に敏感な人ほど、

余計なストレスを感じる

  ⇓

免疫力ダウン

  ⇓

メンタル落ちる

  ⇓

風邪を引く


という負のスパイラルに入りガチとも言えます。


逆に馬鹿はストレスをあまり感じないほど鈍感、

いつも目出度いとも言えます。


おまけに死んでも治らず、つける薬もないという事は、

目出度さが死ぬまで続くとも言えるんではないでしょうか・・・


沢山の成功者も昔は馬鹿にされていたが、

愚直にやり続けた結果がとてつもない大きな成果に

つながったというエピソードなんかもよく聞きます。


自分を信じると力とも良いかえれるしれせまん。

上手くいかない時や、自分に不利な状況の時ほど、

自分の事が信じられなくなる事は多々あると思います。


そんな時ほど、自分を信じる・馬鹿になれる力って必要かと思います。


そんな困難な時に発揮できる力が

火事場の馬鹿力なんじゃないでしょうか。


薬いらずで死んでも治らない馬鹿になる為にも、

自分を信じる力は必要かと思います。


筋トレのように、自分を信じる力もしかっりとトレーニングを

する事で鍛えていけるものです。


是非とも馬鹿にされても自分自身を信じていきましょう!


ちなみに、馬と鹿という漢字で「馬鹿」という漢字を使うのは

完全に当て字だそうです。。。

「馬」も「鹿」もいい迷惑ですね、

少しマヌケな動物の印象がついて・・・・

馬鹿

(でも2匹ともとっても目が優しい・・・)

とはいえ、どうやって鍛えればいいの~という方は

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亜空間殺法

おはようございます、トレセン名古屋鳥居です。

皆さん、今日のタイトル「亜空間殺法」ってご存知でしょうか?

既に亡くなられましたが、元プロ雀士の安藤満氏が考案した、

麻雀の戦法の一つであります。


さて、どのような戦法かと言うと、

上がり(勝ち)に向かわない鳴きによって、

ツモ筋を変え、本来上がるべき人の上がりを潰したり、

それによって、まったく違う展開を生み出す戦術が、

名を冠して「亜空間殺法」


麻雀を知らない人だとチンプンカンプンだと思いますが、

要は流れが悪い時に、普段ならやらないような事を

して無理やり流れを変えてしまおうという戦法なのです。


普段の生活の中で、上手くいかない事や、

最近ロクな事ないな~、モチベーションがあがらないな~なんて

事はよくあるお話です。


さて、こんな時こそ「亜空間殺法」の出番です。


我々は無意識の内に習慣化されている事が沢山あります。


風呂で身体を洗う順番。


靴下を履く順番。


家から会社までの道順。


通勤電車の乗る車両。


ラーメンはとりあえず醤油味。


家に帰ったら、とりあえずTVをつける。


などなど、

無意識の内に思考パターンができあがり、

それが行動になり、結果となっているわけです。


ではその結果を変えるには、

意識的に行動パターンを変えていく事が、

淀んだ流れを変え、いつもとは違う結果への足掛かりとなるのです。


朝見るTVをめ○ましテレビなら、Z○Pに変えてみるとか。


違う道順で通勤してみるとか。


違う時間帯の電車に乗ってみるとか。


おにぎりはツナって決めてたら、しぐれに変えてみるとか。


ポテトチップスはうすしお味なら、フレンチサラダに変えてみるとか。


いつもと違うコンビニを使ってみるとか。


普段あまり話をしない同僚に話しかけてみるとか。


いつも定時ダッシュしてばかりいるのなら、


ちょっと残業してみるとか。


逆に、残業ばっかりしているなら、


定時ダッシュしてみるとか。


無意識に凝り固まった思考を、


無理やり変えてみてはどうでしょうか?


今日も同じような流れで一日を過ごし、

同じ気分を味わうのか、

それとも亜空間に身を委ねてみるのか・・・


湘北高校のPG宮城リョータも言っております。


「流れは自分たちでもってくるもんだろがよ!!」

流れは自分たちでもってくるもんだろがよ!!


是非、自分の行動で淀んだ流れを

ぶっ壊したいですね!


Let’s亜空間

2度ある事は3度ある VS 3度目の正直

2度ある事は3度ある VS 3度目の正直

 

おはようございます、トレセン名古屋鳥居です。


先日、会社で2度ある事は3度あるからね~と

とある話題で話しておりました、

その後、まあ、3度目の正直もあるからね~と。


昔からあるこの3回目に関する格言の不動のツートップ、

「2度ある事は3度ある」「3度目の正直」

どちらもよく使いますが、

3度目に対して大きく矛盾している言葉でもあります。


昔の人の言う事は当たるなんて事を、

小さい頃から聞いてきた身としては、

どうしても頭によぎってしまう言葉です。


とある数学的観点からすると、

「2度ある事は3度ある」は75%、

「3度目の正直」は25%という数字が出るとか、出ないとか。


プロ野球の3連戦なんかも、2連敗で迎えた3戦目、

3タテされる確立と、一つ取り戻し3タテ阻止する確率も

こんな数字じゃないかと思います。

(※ほぼドラゴンズのイメージですが・・・)

 

色々調べると様々な意見や所感が出てきます。

結局、2度ある事は3度目もあるし、

3度目の正直もあるって事。

自分が信じたい方を信じればいいだけの事.

 

その位、世の中には自分でコントロールできない事が

多いという事かもしれないですね。


自分自身のセルフイメージが

「結局、ダメなんだろーな~」と

思っている人は2度ある事は3度あるに落ち着き、

自分自身のセルフイメージが

「最後はなんとかしてみせる」って思っている人は、

「3度目の正直」がやってくるような気がします。

 

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セルフイメージを変える事が

2度ある事は3度ある VS 3度目の正直の

矛盾対決に決着をつけれるんかもしれません。

 

でも、どうせなら「1回目から上手くいく」を

信じたいところです。

 

そんな自分のイメージを変えれなくて

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虹って何色?

おはようございます、トレセン名古屋鳥居です。

 

先日、虹についての話で驚いた事がありました。。。

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それは海外では虹は7色では無いって事。

割と文化に関しては知っている気になっている、

アメリカでも一般的には6色との認識との事です。。。

ちなみにドイツでは5色

アフリカでは4色だそうです。

 

赤・オレンジ・黄色はひとくくりで見えてしまうのかもしれません。

かのニュートンさんが「7」は神聖な数字という事で

7色と発表したらしいが、それまで3色とか5色が通説だったようです。

 

日本でも昔は不吉の象徴だった時もあるとの事。

今では、庭の水やりに表れる虹でも

ちょっとラッキーなんて思いますが、

時代や地域によって本当に価値観や常識は変わるんだなー

と改めて感じたわけです。

 

ちなみに、虹が表れるという現象は、

太陽光線が雨などの水滴により光が屈折して

我々人間の目にも見えるという現象との事。

つまりは、普段は見えていないが、

虹(太陽光線)はいつでも有るって事ですね。


普段当たり前にある、太陽光線がとある条件を満たすと、

我々の目に飛び込んできますが、

それを7色とみるのか、6色と見るのか、5色とみるのか、

はたまた不吉と見るか、吉兆と見るか・・・

見る人次第でいかようにも、捉え方が変わってしまうという事。

 

そこに、

「どう見ても7色でしょうが!」というジャパニーズと

「ニジハ、ロクショクデース!」というアメリカンと

「不吉な、恐ろしや・・・」という古代日本人と

「お、虹ラッキー」という現代日本人とでは、

当然、こいつわかってねーな~って感情が湧いてきてしまいます。

 

結局、このわかってねーな~を解決するには、

アメリカンは6色に見えるんだな、と知る事と、

その考えを受容してあげる事で、

「へ~そいうう考え方もあるんですね~」で

解決していくんではないでしょうか。


外国の文化だと、「へ~そうなんだ~」に

そんなに抵抗はないかと思いますが、

同じ会社の同僚でも生まれた地域や育った地域、

世代によっても全く違う常識を信じている事なんて多々あります。

 

会社の上役と新入社員の世代、

20代前半と50代の人のイメージなんて違って当たり前、

そこをお互いが正しくて当然と思うと、

「今どきの若い者は・・・」なんて言葉に繋がっていくんでしょう。

かくいう私も先輩に夜の素敵な店を奢ってくれるのに、

断る後輩を全くもって意味がわかりませんでしたが・・・

だからこそ、他人に対してYESを出すという事、

そして、自分の意見もキチンと言えるように、

自分にYESを出す事。

そうして自分と他人の許容範囲を広げる事が、

器を大きくするという事でもあると思います。

 

器が大きい人が増える事が、

余裕のある社会を作り、

働く事が楽しくなるんではないでしょうか。

 

今日もどこかで、きっと虹が表れていると思いますが、

自分なりの素敵な虹を見てください!(キリっ)

 

自分にもYES、他人にもYESを出すには

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