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バックトゥーザフューチャー Part2

前回、タイムマシンに乗らずに
過去の変え方を書きました。



バックトゥーザフューチャー Part1

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
まずはこちらからお読みください。

 

そこで、今回は「過去」でなく「未来」の話。

 

 

映画のバックトゥザフューチャーPart1は
過去に行って、過去を変えるってお話でした。

 

Part2は、未来の話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公の息子が未来でやらかして、
大ピンチという事で、デロリアンという
タイムマシンで未来を変えに行きます。

 

当時、その映画の中に出てきた
ホバーボードという空中に浮くスケボーに
男心をくすぐられた人はも多いのではないでしょうか。

 

余談ですが、Part2が公開されたのは、
1989年で、その当時の「未来」が2015年という設定でした。

 

なので、既にその「未来」の設定も
2年前という事で、書きながら時代の流れに手が震えております・・・

 

という事で本題ですが、
前回は「今」が変われば「過去」も変わるというお話でした。

 

当然、「今」が変われば未来にも影響します。

 

 

「今」がご機嫌であれば、行動もかわります。

 

 

行動がかわれば、「未来」への結果も変わってきます。

これは当たり前なので、説明不要かと思います。

 

 

 

問題はその「今」がなかなかいい捉え方できないから、
しんどいんだよって話かと思います。

 

 

 

だから「未来」が大事なんです。

 

 

目の前で起きている「今」の出来事は確かにしんどい事や、
苦しかったり不安な事沢山あると思います。

 

 

それをご機嫌にしろ~といわれても、
簡単にできたら苦労しね~よというご意見をよくいただきます。

 

 

そこで、今回はタイムマシンのデロリアンの登場です。

 

 

そう、成功している「未来」の自分から、
苦しんでいる「今」の自分に助けにきてもらうのです。

 

 

自分自身の人生のゴールは誰しもが、
ハッピーエンドでありたいと思っていると思います。

 

 

ハッピーエンドに向かっている気がしないとか、
ハッピーエンドになれるか不安という事はあるかと思いますが、
まずは絶対ハッピーエンドになると決めましょう。

 

 

そして、苦しんでいる「今」の自分に、
ハッピーエンドの「未来」の自分なら、
なんて言うか、想像してみましょう。

 

 

未来の自分はうまく行っている自分です。

 

 

つまり「今」起きている事を乗り越えた自分なわけです。

 

 

 

その乗り越えた「未来」の自分なら、
この「今」の壁の越え方を経験しているハズです。

 

 

そうやって「未来のうまく行っている自分」の視点から、
「今」の出来事を見てみましょう。

 

 

「未来」の自分なら、なんてアドバイスをしてくれるか。

 

 

恐らく「今」起きている事を武勇伝や酒のつまみにしているかもしれません。

 

 

これは「未来」の自分を信じるという事でもあります。

 

 

ある意味「なにがあっても大丈夫」と本当に思えているかという事でもあります。

 

 

その自分を信じるために、努力したり練習したり、

トレーニングしたりするんだと思います。

 

でも、その前に腹くくって「決める」という事は
努力も練習もへったくれもありません。

 

想い一つです。

 

 

「未来」の自分を信じましょう。

 

 

そして「今」しんどかったら、
「未来」の自分に助けに来てもらいましょう。

 

 

前回と併せてのお話でしたが、
「今」が変われば、「過去」も「未来」も変わるというお話でした。

 

 

映画のバックトゥザフューチャーは3部作でPart3まであります。

 

 

Part3のストーリーは大昔まで遡るという話でしたが、
機会があれば、ブログもPart3まであるかもしれません。

 

 

今回の未来の自分からのメッセージは、
トレセン名古屋の定額制コースにもある、
アクティブスピーチ講座でも対応しております。

 

未来の自分からアドバイスはもらうには・・・

 

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バックトゥーザフューチャー Part1

今回のお題「バックトゥーザフューチャー

 

ご存知、新日本プロレス「KUSHIDA」の
新必殺技「バックトゥーザフューチャー 」では
ございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、中古CD屋で表題の
「バックトゥーザフューチャー Part1」DVDが
かなりお安く売っていた。

 

誰もが、名前は知っているだろうし、
一度は見た事がある映画ではないだろうか。

 

金曜ロードショーなどの民放でも、
何度もやってる位の名作です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もこのシリーズは大好きで、
普段洋画は字幕で見たい派だが、
ジャッキーチェンとバックトゥザフューチャーは、
吹き替えで見た方がしっくりくるって位、
日本語吹き替えがハマっている作品でもある。

 

 

そんな個人的な感想はさておき、
この映画、デロリアンというタイムマシンにより、
過去に行って、歴史を変えてきてしまうという内容だ。

 

誰しもが、一度はタイムマシンがあったらな~と
想像した事はあると思います。

 

 

あの時、ああしていればな~とか、
違う選択をしていたら、こんな風にならなかっただろうな~とか、
色々と後悔する事も沢山あると思います。

 

 

「他人と過去は変えられない」という言葉があります。

 

 

これは実は半分正解で、半分不正解ではないかな~と
個人的には思っています。

 

正確には「他人と過去」の「起こった事実」は変えられませんが、
「他人と過去」への「解釈」は変えられるからです。

 

 

先日、古くからの親友達と飲んでいて、
こんな話がありました。

 

その親友達とは、付き合いも長く良い事も悪い事も
沢山、共有してきているので、酸いも甘いも知った仲です。

 

なので、この歳になっても何言ってもストレスになる事も、
あまり無く、気心がしれおり、会えば昔話に花も咲き、
いつもゴキゲンになれるメンツです。

 

 

とはいえ、現在はそーいう仲ですが、
昔はケンカしたり、ムカツク事もよくよく思い出せば
結構あったり、仲良くなる前はむしろキライだった時期もあります。

 

 

が、そんな事「今」となっては笑い話だし、
そんな時期があったのも忘れてる位で、
ずーと仲良かったような認識でいます。

 

 

そう「過去」が変わっているのです。

 

 

当時はムカツいていたけど、「今」は
そんな記憶もあやふやになっている。

 

 

つまり「今」が楽しければ、
「過去」も楽しかった事に変わるのです。

 

 

「今」が楽しければ「過去」にあった試練や
辛かった事も自分を成長させるための出来事だったな~なんて、
思い出に浸って酒のツマミにまでなってくれるのです。

 

 

むしりそれが武勇伝になるって事も沢山あります。

 

 

今日もどこかの居酒屋で誰かが言っているでしょう。

 

 

「あの頃は、本当に大変でさ~」と。

 

大変でなければ自分に酔う事もできないでしょう。

 

 

これは脳科学的にも、証明されている事ですし、
最近では量子力学という分野でもお偉い学者さん達が
証明している事でもあります。

 

 

大事なのは「今」にフォーカスして、
「今」をご機嫌にする事です。

 

 

我々はタイムマシンに乗る事はできませんが、
感情や気分だけはタイムワープを結構しています。

 

 

過去を悔んだり、まだ見ぬ未来に不安になったり・・・

 

 

タイムマシンにのって「過去」は変えられませんが、
「今」をご機嫌にすれば、「過去」を変える事だってできるわけです。

 

 

実際、タイムマシンがあった所で、
過去をかえれば、望んでいる未来になるとも限りません。

 

※参考データ:ドラゴンボールのトランクスなど

 

 

ですので、タイムマシンがあったらな~と思うくらいなら、
まずは「今」の認識を変えましょう。

 

 

そして、「今」が変われば、「過去」だけでなく、
「未来」にも影響します。

 

 

それでは、今度は「未来」からの「今」へのアプローチ方法ですが、
続きはバックトゥザフューチャーPart2で書きたいと思います。

 

 

 

 

「今」の解釈をかえるには・・・・

 

 

 

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桜木町ブルース

【桜木町ブルース】

 

今週は赤い靴はいてたら、連れ去られちゃった街横浜にきております。

 

 

 

所属している経営勉強会の世界大会に参加する為ですが。

 

 

 

その日の宿は、桜木町という所で予約しており、
そこでの出来事です。 

 

 

なぜ桜木町かと言うと、会場から近くて、
サウナがあるという理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊先にサウナがあるかないかは、大きな判断基準となっております。

 

 

 

そんな個人的な趣味嗜好の話はおいといて、
ホテルから近場の御飯屋さんで夕食をとりました。

 

 

 

 

昭和と平成が入り混じったようで、とても魅力的な飲み屋街だったので、
お店選びも悩みましたが、こ洒落たバル風のお店に入りました。

 

 

 

結局、空いてたからって理由ですが・・・

 

 

 

そこで、4人組のグループがおりました。

 

 

 

パッと見、40後半から50中盤といたおじ様3人とおば様1人という、
4人で会食しておりました。

 

 

 

 

最初は盛り上がってお酒を飲んでいましたが、
段々、おば様が白熱して議論している様子が、
こちらの席にも伝えってきます。

 

 

 

 

「あなたは何人なの?」っというおば様の声が
店内に響き渡ります。

 

 

 

 

ここらへんから、こちらもこれは、楽しく談笑というよりは、
揉めはじめてないかな~と気づきました。

 

 

 

 

「今の世代と、僕らの世代では~」とおじ様。

 

 

 

 

なんかよくわからんが、最近の日本人の働き方の価値観で
ワーワーなっているようです。

 

 

 

 

そこに国際情勢や政治の話なんかも交えて、
段々ヒートアップ。

 

 

 

店員さんもハラハラ、申し訳なさそうな表情で
こちらを見ています。

 

 

 

 

どうやら、建築関係のお仕事をしてる4人らしく、
おまけにチームで働いていいる模様。

 

 

 

 

おば様は設計関係の人で、おじ様は工務店関係の人っぽく、
残りの二人は互いを紹介した人のような様相が見えてきます。

 

 

 

※あくまでも主観ですが・・・

 

 

 

そのうち、おば様が
それじゃあ、あなたリフォームの設計できるの?」と
端から見ていても、空気が変わったような痛恨の一撃を放つ。

 

 

 

 

「できないから、頼んでろ!」とおじ様。

 

 

 

店員さんオロオロ。

 

 

 

こっちはちょっとワクワク。

 

 

 

間の紹介者はお互いをなだめるが、
「こんな人とは仕事できないよ!」とおじ様
「私もこんな人とはできません」とおば様。

 

 

 

 

一体なにが原因でここまで、こじれたかは知りませんが、
少なくとも政治の話題も出していたので、
昔から言う、「政治と野球」の話はするなという、
格言をなるほど~こうなるのかと改めて実感。

 

 

 

 

おじ様の紹介者も、おば様があまりにも突っかかっていくので、
「あんた、それはないだろう!」と一緒にブチキレモード。

 

 

 

 

おじ様&紹介者のおじ様が、席を立って帰らせともらうわと、
お会計をはじめようとしてしまいました。

 

 

 

 

すると、おば様の紹介者が
「まあまあ、こんな事でケンカはやめましょう」と
 二人をなだめます。

 

 

 

このおば様の紹介者が一番、年長者らしく、
この人の顔は立てないとという雰囲気が漂います。

 

 

 

渋々、言う事を聞いて座るおじ様二人。

 

 

 

「すいませんね~」と本心では一ミクロンも謝罪していないおば様。

 

 

 

 

で、一息ついたと思ったら、また揉める二人。

 

 

 

また席を立つ、おじ様二人。

 

 

 

 

またなだめる年長者おじ様。

 

 

 

そんな事を2回転位しておりました。

 

 

 

で、おば様が年長者の顔を立てて、
「私が悪うかったです」と謝罪。

 

 

 

 

これで一件落着かと思いきや、
「こっちも(設計を)できないから、あんたに頼んでるんだよ」とおじ様が
言った途端。

 

 

 

「あんたって言われたくないわよ」とおば様。

 

 

 

またぶり返して、最後はおじ様二人が出て行ってしまいました。

 

 

 

 お支払いをどうやったかは、気になりましたが・・・

 

 

 

 

 その後、おば様は年長者の紹介者に愚痴泣き言、平謝りを
繰り返しておりました。

 

 

 

 

端から酔っ払いを見て、一体この飲み会で失った仕事と、
今後の影響力を考えると、最初から飯なんか一緒に食わなきゃいいのにーと
思ましたが、今後一緒にチームでしっかりやっていこうねという
飲み会だったんでしょう。(予想)

 

 

 

 

改めて、酒は飲んでも飲まれるなという教訓を噛みしめながら、
この白熱したバトルの張本人のおじ様とおば様について、
端から見ていても、もう修復不可能だろうな~と
途中から感じておりました。

 

 

 

 

これって、我々の日常にもよくある事ですが、
途中から、お互いに生理的に無理って決め込んでいる感じが伝わってきました。

 

 

 

そう、この「決める」って、とても大事な事なだ~と。

 

 

 

 

途中からバチバチやり始めて、
紹介者の手前、とりあえず怒りを抑えたり、
謝ったりしてましたが、当事者の二人は、
絶対にコイツとは無理ってオーラがビンビンに出ておりました。

 

 

 

つまり、もう無理って二人とも「決めて」いました。

 

 

 

だから、仲直りしそうな雰囲気でも、
言葉の揚げ足をとったり、それこそ
「あんた」って言葉につっかかったり、つまり
許さないって「決めて」いるから、もめる為の要素に
いちいち反応して、食いついていたように見えました。

 

 

 

 

これが「顔を立てる」や「許す」と「決めて」いたら、
お互いの反応も違ったかと思います。

 

 

 

 

我々の仕事の中でも、良い事や悪い事は沢山ある中で、
例えば何が何でも「やる」と決めていたら、
多少の困難でも「やる」ために何をしたらいいんだろうという
発想になりますが、「やる」か「やらないか」曖昧にしていると、
いちいち感情論になってしまったりなんて事が多々あります。

 

 

 

ある意味、大前提として「どうするか」って事が決まっていれば、
判断や感情論に流されない、それこそ信念めいたものになっていくと思います。

 

 

 

 

この、飲み屋のしょうもない喧嘩を見て、
「決める」って事、そして、物事の大前提を
認識しておく事ってとても大事だな~と改めて
実感したわけです。

 

 

 

なんだかんだ、この喧嘩を一部始終を見てしまい、
宿選びの大前提の「サウナ」の終了時間に間に合わないという、
笑えない展開となってしまった事はご愛敬。

 

酒はのんでも飲まれちゃいけないって事と、
大前提「決める」という事の大切さを気づいた桜木町でした。

 

 

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ホワイトファルコン神社


6月を持って、幣社トレセン名古屋の第5期が終了しました。

 

 

この前、5期に入ったばかりだと思ってましたが、
あっという間の一年でございました。

 

 

 

なんとか5期を無事終了する事ができたので、
一年間の感謝の意を込めてトレセン名古屋の氏神様に
のぼりを奉納いたしました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のタイトルですが、
その氏神神社の名前が白鷹龍神 柳里神社というので、
幣社では勝手に【ホワイトファルコン神社】と呼んでいるのであります。
 

 

 

 

正確には鷹なのでファルコンではないのですが、
某名ギターから名前を拝借しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

このホワイトファルコン神社実は、長い事この地域に
居ながら存在を知ったのは、ここ2.3年の事でして、
それまで、隣にある担々麺屋さんにはしょっちゅう行っていたのですが、
全く視界に入っておりませんでした。

 

 

 

知ったきっかけが、とある営業帰りに
その神社の前を歩いていたら、
仕事の出来そうなピシッとスーツをキメキメの
ビジネスマンが神社に一礼して出てきました。

 

  

 

 

 

 

 

 

その時に、こんな所に神社があったんだな~と
気が付いたわけですが、こんなピシッとした
ビジネスマンが礼儀正しく出てきた事にも少し感動しました。

 

 

 

よく成功者は神社にお参りしたり、
祭りごとや伝統を大事にしているという話を聞いていたので、
折角なので、自分もお参りしていこうと思ったわけです。

 

 

 

ちょうどその営業帰りというのは、
お客さんに提案をした帰りだったので
願掛けもかねて、神社にお参りした次第です。

 

 

 

 

結局、その提案が通り、一つ仕事がうまく行った経緯もあり、
何かと節目節目には行くというご縁ができたわけです。

 

 

 

 

そんなこんなで、とりあえず1年の無事を報告と御礼の
意味もあってのぼりを立てました。

 

 

 

 

トレセン名古屋は、比較的脳科学的観点のアプローチが
多いのですが、実はこの神頼みや神社などに祈るという行為は、
脳科学的にも効果が高いと言われております。

 

 

 

 

ある意味、願うという行為は信じるといった要素や
思い込むといった事でもあります。

 

 

 

思い込みの力がいかに凄いかという事でいうと、
「プラシーボ効果」が有名なので、
聞いた事がある人も多いと思います。

 

 

 

「プラシーボ効果」とは簡単にいうと、
これは薬だと言って、砂糖のかたまりをあげると効く。

 


要は「病は気から」という事ですが、
お医者さんからもらった薬だから、
絶対、効果があるだろうという思い込みが
身体にもかなり影響があるというわけです。

 

この「プラシーボ効果」は、脳活動計測によって、
脳の自己治癒能力が引き出されてるというわけです。

 

 

 

むろん、限界もありますが、
しかし、限界の範囲内では効く実例は山ほどありますし、
一部の国では医療行為として認めている国もあるそうです。

 

 

 

つまり、神社などでは、
基本的に願いや感謝や決意や宣言といった
自分を鼓舞するような言葉を頭の中で使っているので、
行かない人より、行っている人の方が、
頭の中が前向きになっているわけです。

 

 

 

前向きな状態と後ろ向きな状態での脳の反応や
どちらが効率がいいかというとここで語るまでも
ないかと思います。

 

 

 

ネットを調べれば書籍やデータもゴロゴロ
転がっているので、見ていただきたいと思いますが、
沢山の方が神頼みの効能を伝えています。

 

 

 

 

何もせずに、神頼みだけというのは、
どうかと思いますが、
やる事やった上での神頼みというのは、
大事な事かな~とも思います。

 

 

 

 

コミュニケーションにおいて、
目に見えない部分はとても多いのですが、
脳科学的観点で解明されている事も多々あります。

 

 

 

 

昔から大事にされている価値観やマナーなど、
今の時代とあうのかな~という事も
そのような観点から見ると、
やはり必要な事だという事も最近の研究結果などでは
解明されている事も、とても多いです。

 

 

 

 

という事で、ホワイトファルコン神社のお話でした。

 

 

 

 

来期はどどーんと「大鳥居」を奉納できるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

幣社のテーマでもある、
励ましのコミュニケーションという事も、
脳科学的にも高い効果が実証されています。

 

 

 

 

コミュニケーションの裏付けや
科学的観点から聞きたい方は・・・・

 

 

 

 

 

 

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謎の定食屋

【謎の定食屋】
 
 

先日、昼ごはん時に会社の近くに謎の店がある事に気づきました。
 
 

いつも営業帰りによく通る道だったが、
その店が営業しているという事も気づかなかったレベル。
 
 

外から見たら、カーテンみたいなのが閉まっているし、
潰れてるのかと思った。パッと何屋かわからないレベル。
 
 

実は洋食屋なのだが、クリーニング屋といった方が
しっくりくる佇まい。
 
 

 

そして、いつもの如く、その店を何事もなく
通り過ぎようとすると、店から2人組のスーツ姿の男性がでてきた。
 
 

 

「うおっ、やってるのかこの店・・・」と思った矢先に、
一瞬チラッと中が見えると、サラリーマン達が
カウンターにひしめき合っているではないか・・・
 
 

 

今まで何度も目の前を通っていたのに、
全く存在さえもしらなかった店だったが、
まさかの隠れた名店か・・・とその日気づいてしまったわけです。
 
 
 
それから、後日これは行くしかないなと思い、
ランチ時に一人で店に向かいました。
 
 

 

店の前まで来ても、とにかく中が見えない
(カーテンらしきもので)
だが、かろうじて営業中という看板は出ている。
 
 

 

ちょっとドキドキして入ると、
先日、チラ見えした通り、カウンターには
サラリーマンで満席、おまけに中で待ちまででる状態。
 
 

そして、明らかに常連さん達ばかり・・・

 
 

まるで、踏み入れてはいけない店に入ったんではないかと
緊張が走る。
 
 
 
カウンターだけの店で中には老夫婦が二人でやっているようだ。
 
 
 
おばあちゃんが、「ちょっと待っとってね~」
と優しく声をかけてくれてちょっと安心。

 
 

 

前のお客さんが通されて、すぐ自分も通された、
そんなに待たなくてラッキーと思いきや、
メニューがない・・・
 
 
 
先に座ったお客さんは、座るやいなや
「一口にカタメ」という謎のオーダーをかます。
 
(なんだ・・・一口って、カタメとは・・・)

メニュー表はないが、後ろにメニューの木札が下がっている。
 
 

 

どうやら一口というのは一口カツという事は理解できた。
 
 

 

周囲のお客さんはとんかつとかメンチカツっぽいものを食べているので、
とりあぜす、メンチカツを頼むことに。
 
 

 

メンチカツくださいと頼むと、
ちょっと待っとってね~とおばあちゃん。
 
 

 

また次に常連っぽい人が入店して、
なにやらこなれた感じで注文する、
その時にまたカタメの注文が。

 
 

カウンターだけの狭い空間で、
明らかに常連ばかりのなかで、
カタメって何とは聞けない状態でもじもじする。
 
 

おまけに、赤だしとご飯は別で頼むようで、
それが判明した時に、とっさにご飯と赤だしもと
追加注文するが、常連からすると素人くさい
頼み方だっただろう・・・
 
 
 

素人なので仕方ないが・・・

 
 
とりあえず、カタメの正体がわからんが、
カタメも追加で注文してみた。
 
 

 

先に注文した一口とカタメのお客さんに
一口カツとそして目玉焼きがオンした白いご飯が
やってくる。
 
 

この目玉焼きがカタメかと納得するも、
とても柔らかそうな黄身がトロトロしたタイプの
目玉焼きだから、てっきり黄身が硬めという事かと
おもいきや違うのか・・・
 
 

よく仕組みがわからんまま、
そわそわしながら、待つ事10分。

 
 

白いご飯に目玉焼きがオンされて、
赤だしとメンチカツがやってきた。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、カタメとは目玉焼の事かと
思いきや、黄身はトロトロで柔らか目。

 

 

 

 
それはそれで嬉しいが。
 
 

 

 

 

 

味は混んでるだけあってかなり美味しい。

 
 

 

 

 

 

これは、当たりだな~と、良店との出会いが
あったわけです。
 

 

 

 

 
 

これからはレギュラー店になるだろうと。

 
 

 

 

が、初めて入店する前の不安と席に着いてからの
不安、未だに謎の部分は多いけど、
とりあえず見様見真似で注文した結果
あの時思い切って入店して良かったな~という事だったわけです。
 

 

 
 

 

こういう事って仕事の上でも結構あるな~と。

 
 

知らない人ばかりの会合や、集まりに参加した時や
異業種交流会で雰囲気になれない時など。
 
 

はじめはソワソワ、、不安も多いけど、
思い切って飛び込んで見様見真似で対応していたら、
段々なれて常連さんになるって事が。

 
 

ある意味、慣れた環境や安定した場所ってとても大事だし、
心安らぐ所ですが、そうじゃないドキドキしたり、
勇気をださなきゃいけない場所に身を置くって事も、
価値観や世界観を広げる事ためにもとても重要だと思います。

 
 

逆に知らない人や、馴染めていない場所などに
行く必要がある時程、自分のステージを上げる機会が
きているともとれるとも思います。

 
 

そんな事をこの謎の定食屋から実感しました。
 
 

謎の定食屋から、魅力的な定食屋に変わったように、
何でも勇気出して飛び込んだみるもんだな~と。

 
 

自分の身の周りにも、
謎の定食屋的な存在が色々あるかと思います。

 
 
そんな環境に勇気を持ってチャレンジする、
そんな考え方を身につけたい方は・・・

 

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